松井証券をIPO3社目に選んだ理由【楽天・SBI・松井 徹底比較】

松井証券の口座開設が完了しました。

これで楽天証券・SBI証券・松井証券の3口座が揃いました。なぜ3社も開設したのか、今回はその理由を書いておきます。

🎯 IPOは複数口座で申し込むと当選確率が上がる

前回の記事でスペースXのIPOに当選した話を書きましたが、あの時は楽天証券の1口座のみで申し込んで当選しました。

ただ、スペースXは超人気案件だったのでたまたまラッキーだっただけで、普通のIPOはそう簡単には当たりません笑。

IPOって1つの証券会社に申し込むより、複数の証券会社に同時に申し込んだ方が当選確率が上がるんよ。単純に「くじを多く引く」ってことやな。

N西のオジさん
N西のオジさん

相棒くん
相棒くん
なるほど。でも複数口座に申し込むって、それぞれに10万円とか入金しておかないといけないんじゃないですか?お金が拘束されて大変そう。

そこが松井証券を選んだ一番の理由やねん。

N西のオジさん
N西のオジさん

📊 楽天・SBI・松井、IPO目的で選ぶならどこが違う?

3社を実際に使っている立場から、IPO申し込みに関する特徴を比較してみました。

比較項目 楽天証券 SBI証券 松井証券
事前入金 必要 必要 不要✅
抽選方式 完全平等 完全平等+
チャレンジポイント
完全平等✅
ポイント制度 なし チャレンジポイント✅ なし
IPO取り扱い数 多い 業界最多クラス 中程度
アプリ操作性 使いやすい やや複雑 シンプル
口座開設費用 無料 無料 無料

3社ともIPO口座開設は無料やから、とりあえず全部作っておいて損はない。それぞれ役割が違うからうまく使い分けるのが大事。

N西のオジさん
N西のオジさん

💡 松井証券を3社目に選んだ理由①:事前入金が不要

松井証券のIPO申し込みは、抽選に当選してから入金すればOKです。

普通は「申し込む前にお金を口座に入れておく」必要があるんですが、松井証券は当選が確定するまでお金は不要。落選したら当然ゼロ円で終わりです。

つまり、楽天とSBIに申し込みながら、同時に松井にも申し込んでも、お金は拘束されない。当たったところにだけ入金すればいいわけよ。3口座で申し込んでも必要なお金は「当選した分だけ」。

N西のオジさん
N西のオジさん

相棒くん
相棒くん
それはかなりありがたいですね!複数口座で申し込む最大のハードルがなくなる感じ。

💡 松井証券を3社目に選んだ理由②:完全平等抽選

もう一つの理由が、完全平等抽選を採用していること。

証券会社によっては、口座の資産が多い人ほど有利になる仕組みを取っているところもあります。ところが松井証券は誰でも1人1票。預けているお金の多い少ないに関係なく、全員フラットな条件で抽選に参加できます。

個人投資家としては「大口の人と同じ土俵で戦える」っていうのは公平でいい。まあその分、競争率が上がる面もあるんやけどな笑。

N西のオジさん
N西のオジさん

📌 SBI証券のチャレンジポイント制度も使う

補足しておくと、SBI証券には「IPOチャレンジポイント」という仕組みがあります。

IPOの抽選に外れるたびに1ポイント付与されて、そのポイントを使って次の抽選で有利になれるというもの。ポイントを使って外れても戻ってくるので、申し込み続ければいつかは必ず当たるという仕組みです。

📌 チャレンジポイントのしくみ

  • IPO落選のたびに1ポイント付与
  • ポイントを使って申し込むと当選確率アップ
  • ポイントを使って当選 → ポイントは消費される
  • ポイントを使って落選 → ポイントは返ってくる
  • つまり「使って損するのは当選した時だけ」=リスクゼロで使い続けられる

相棒くん
相棒くん
SBIでポイントを地道に貯めながら、松井でもフラットな抽選に毎回参加する。二刀流ですね笑

まさにそれ笑。楽天・SBI・松井の3口座でIPOに参加して、SBIはポイントも貯める。それぞれに役割があるわけよ。

N西のオジさん
N西のオジさん

🚀 IPO当選確率を上げる「複数口座戦略」のまとめ

実際に自分がやっている方法を整理するとこうなります。

📌 3口座の役割と使い方

  • 楽天証券(1社目):メイン口座。使い慣れてて操作が楽。IPOにも普通に申し込む
  • SBI証券(2社目):チャレンジポイントを地道に積み上げる。申し込むたびにポイントが貯まる
  • 松井証券(3社目):事前入金不要&完全平等抽選。お金を動かさずにチャンスを増やせる

口座開設はどれも無料なので、IPOに興味があるなら複数作っておくのがおすすめです。特に松井証券は事前入金不要なので、「とりあえず作っておく」だけでもリスクゼロでIPOに参加できるようになります。

さっそく直近のIPO・注目株情報ページでも気になる銘柄をチェックしてみてください!

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