前回の記事でティアフォー(593A)のIPOに申し込む気満々だって話を書きましたが、ブックビルディング期間(7月6日〜10日)がスタートしたので、さっそく楽天証券から申し込みを済ませました。
松井証券編は本番前に手順をおさらいしただけでしたが、楽天証券は普段使いの口座なので今回は迷わずそのまま申し込み完了です。
🏦 なんで楽天証券からにしたのか
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理由は単純で、楽天証券にちょうど100株分くらいのお金が残ってたから笑。わざわざ他の口座から資金移動するのも面倒やし、「せや、これ使お」ってだけの話や。
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![]() N西のオジさん |
![]() 相棒くん |
理由がそれでいいんですか笑。でも確かに、ティアフォーの最低申込金額は約10.2万円(100株)でしたよね。ちょうど余ってた分でぴったり収まったってことですか。
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そうそう、それ。前回の記事にも書いたけど、楽天は事前入金が必要な方式やから、口座に眠ってた資金がそのまま使えたのはラッキーやったわ。わざわざ入金する手間が省けた分、申し込みのハードルはめちゃくちゃ低かった。
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![]() N西のオジさん |
📱 楽天証券での申し込みの流れ
楽天証券は普段からIPOでよく使っている口座なので、手順自体はいつも通りでした。念のためおさらいしておきます。
📌 楽天証券でのIPOブックビルディング申込ステップ
- 楽天証券アプリ(iSPEED)またはサイトにログイン
- 「国内株式」→「IPO」メニューからティアフォー(593A)を選択
- ブックビルディング(仮条件の需要申告)で希望株数・価格帯を入力
- 最低単位の100株、価格は「成行(ストライクプライス)」で申込
- 取引暗証番号を入力して申込確定。事前入金分がそのまま拘束される
![]() 相棒くん |
これで楽天・SBI・松井の3社体制のうち、まず楽天が申し込み完了ってことですね。残りのSBIと松井も同じブックビルディング期間中にやるんですか?
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そのつもり。SBIはもう慣れてるから流れで申し込むだけやし、松井は手順をおさらいした通り、完全平等抽選やから資金の準備がいらん分ちょっと気楽やな。3社終わったらまたまとめて報告するわ。
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![]() N西のオジさん |
🗓️ このあとのスケジュール
ブックビルディングは7月10日(金)まで。ここで需要申告をすると同時に抽選エントリーも完了します。公開価格決定・当選発表は7月13日(月)、当選した場合は7月14日(火)〜17日(金)が購入申込(意思確認)期間になります。楽天証券はブックビルディング時点で申込が完結するタイプなので、あとは当選発表を待つだけです。
想定株価は1,015円前後、100株で約10.2万円。前回の記事にも書いた通り、赤字継続中の会社への「夢に投資する」申込みではありますが、日本の自動運転のど真ん中にいる会社なので手を挙げてみました。SBI・松井の申込みが終わったらまた報告します。上場は7月22日(水)予定です。
📚 シリーズ:ティアフォーIPO挑戦の全記録
- ティアフォー(593A)のIPOに申し込んでみる
- IPO当選確率を上げるために3社目の口座を開設【松井証券】
- IPO申し込み手順【松井証券編】をおさらい
- ▶ ティアフォーのIPOに申し込んだ話【楽天証券編】(この記事)
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