今日(7月13日)は、楽天証券で申し込んだティアフォー(593A)の公開価格決定・当選発表日でした。会社で「今日、ティアフォーの当選発表日ですよね?」って雑談を振ったら、まさかの返しが返ってきました。相手は社内でも有名な「IPOマスター」的な先輩なんですが……。
😳 IPOマスターなのに「そうでしたっけ?」
|
会社の先輩に「今日、ティアフォーの当選発表日ですね」って話しかけたら、「お!そうでしたっけ?」ってめちゃくちゃ涼しい顔で返してきてん。この人、IPOに関しては社内で一番詳しい「IPOマスター」やのに、この温度差よ笑
|
![]() N西のオジさん |
![]() 相棒くん |
IPOマスターなのに日付は覚えてないんですね笑。逆にそれだけ日常的にIPOに申し込んでるから、いちいち銘柄名や日付を意識しなくなってるってことなんですかね。
|
|
まさにそれやと思う。「そうでしたっけ?」って言うた後、「せやせや、直近でもIPO色々あるから申し込んどかなぁー」ってブツブツ言いながら、勤務時間中にめちゃくちゃ堂々とスマホでポチポチ手続き始めてん笑。もう完全に日常のルーティンなんやろな。
|
![]() N西のオジさん |
✨ 朝から仕事する気をなくした「金言」
で、そのIPOマスター先輩が、なんでそんな軽い感じで次々申し込めるのか聞いてみたら、返ってきたのがこの一言でした。
「IPOなんて当たるか当たらんか分からへんねやから、とりあえず申し込んで、当たってから目論見書なり読んで購入を検討したらエエねん」
|
これがもう金言すぎて、朝から仕事する気なくなったわ笑。たしかに考えてみたら、当選確率なんて誰にも読めへんし、悩んでる間に申込期間終わることもある。「申し込む/申し込まない」で悩むより、「当たってから買う/買わない」を悩む方が、よっぽど建設的な悩み方なんよな。
|
![]() N西のオジさん |
![]() 相棒くん |
ただ、それって松井証券みたいに事前入金がいらない口座だからこそ言える話じゃないですか?楽天やSBIみたいに申込時点で資金を確保する口座だと、「とりあえず申し込む」のハードルがちょっと違う気がします。
|
|
おっ、ええとこ気づいたな。まさにその通り。事前入金不要の松井みたいな口座は「とりあえず申し込む」がほぼノーリスクでできるけど、楽天やSBIみたいに申込時点で資金が拘束される口座は、当たった後じゃなくて申し込む時点である程度「買う覚悟」がいる。この金言、口座の特性によって効き方が違うってことやな。
|
![]() N西のオジさん |
🎯 まとめ:明日からの抽選申込に活かす
ちょうど今日(7月13日)がティアフォーの公開価格決定・当選発表日で、明日14日から17日までが当選者向けの購入申込(意思確認)期間になります。楽天証券でのブックビルディングはすでに済ませたので、あとは当選してるかどうかを確認するだけ。今回のIPOマスター先輩の金言を借りるなら、迷ってる時間があったらまず申し込む、悩むのは当たってからでいい、というスタンスでいこうと思います。当選結果はまた追って報告します。
📚 シリーズ:ティアフォーIPO挑戦の全記録
- ティアフォー(593A)のIPOに申し込んでみる
- IPO当選確率を上げるために3社目の口座を開設【松井証券】
- IPO申し込み手順【松井証券編】をおさらい
- ティアフォーのIPOに申し込んだ話【楽天証券編】
- ▶ IPOマスターに教わった「当たってから読め」という金言(この記事)
- ティアフォーIPO結果発表:楽天は落選、IPOマスターは当選
- 公募割れの結果と当選者のリアルな声




コメント